今回の地震でスーパーやコンビニの商品がなくなることが目立つようです。
これはオイルショックのような「無くなるのでは」という心理からくるものだと思います。
真実はこうです。
米は在庫はたくさんあります。
ですがガソリンが無いので関東まで来ることができません。
また来れてもこちらでガソリンを入れて戻る事に心配があります。
結論から言うと米はぜんぜんあるんです。
パンは被災地に届けている分もあって少し不足しています。
水は不足していません。
そもそも水道水が出る地域でしたら問題はありません。
確かに水道水が汚染されているといううわさがありますがそんなことをいったらお風呂に入ったり、料理を食している時点でまずいのでは・・・
ガソリンは被災地へ優先しています。
ですが別に無いわけでもありません。
特に出光などは大きな被災を逃れましたがやはり今一番困っている被災地の人に届けたいという気持ちや実際に行動をしています。
各社も無いわけではない。
ただ優先したい被災者のためにも買占めはやめてほしいと各社は呼びかけている。
噂や脅迫概念というのは人間に付きものですがもし私たちが冷静であったら別に現在スーパーに物がなくなることもガソリンが無くなる事も無いわけです。
そして円滑に被災地へ物資などの手助けができるわけです。
物はあるのに被災現場以外の私たちが焦る理由はありましたでしょうか。
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