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1/19/2012

放射性物質が危険な理由!

放射性物質がなんでやねん危険なのかちうと、放射線が細胞をカンペキに破壊してしまうためや。体を構成しとる細胞が傷つけられてしまうと、ありとあらゆる健康被害が起こりえるのや。

その代表的なものが癌や白血病でっしゃろわ。不妊や遺伝子疾患やらなんやらの原因になってしまう恐れもあるんや。放射性物質による遺伝子カンペキに破壊は、細胞増殖が活発であるほど進行しやすいや。細胞に損傷が起こっても、ある程度であれば、修復することができまんねん。でも、成長期のボウズは細胞増殖が盛んやので、それが間に合いまへんのや。

ほんで、その影響はすぐに出るわけではなく、短くて四年、長ければ、十年以上後、二十年以上後に起こると考えられていますわ。放射性物質は目に見えまへんし、すぐに病気になりよったり、健康被害が起こりまへんと危機感を持ち続けるのはややこしいものや。

政府による発表やらなんやらを信じるなら、それほど気にしなくても大丈夫のようにも思えるかもしれまへん。でも、放射性物質による影響を自覚するようになってからではとろいのや。本人が感じる健康被害は、慢性的な倦怠感くらいやったとしても、そのボウズや孫に影響が出る可能性もあるんや。さらに、その健康被害、疾患が放射性物質によるものかどうか、明確にわかりまへんちうことも、放射性物質の恐ろしさではおまへんでっしゃろか。

もし、比較的、放射性物質による影響が高いと思われる地域で生活しとった場合、癌を発症したり、ダウン症のボウズが生まれた際に、放射性物質が原因だと考えてしまうと思うで。それに、そういう可能性があることを理由に、差別を受けてしまうケースがあることも、放射性物質の怖さでっしゃろわ。

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